事の発端

まさかこんなことになるとは・・・・・・

 

そんな事件の発端が昨年(2012年)の12月12日午前7時15分ごろでした。

 

息子の嫁さんからの1本の電話に始まりました。

 

「お母さん、今すぐに合って話したいことがあります。」

 

急いで待ち合わせの場所に駆けつけました。

 

「パパが麻薬をやってるみたいなんです!!」

 

「えっ!」

 

一昨日から家に帰らず、昨日職場に行ってみたら様子がおかしい。
連れて帰りたくても私一人では無理なので、とりあえず一人で帰ってきたが、いてもたってもいられずお母さんに相談してみようと思った。

 

ということでした。

 

明るいところがダメなので、おそらく今パチンコ店の駐車場あたりにいるんじゃないか。

 

そして二人で探しに行きましたが見つからず、どうしようもない事態だと悟って、主人にも打ち明け、嫁さん・嫁さんのお母さん・主人・私と4人でどうしたらいいものかを相談しました。

 

もちろん息子の部屋からは「脱法ハーブ」のような包みが2つと、お椀みたいな中にお茶っぱのような物が入っているのを見つけました。

 

話をしているうちにも息子から嫁さんに緊迫した電話が何度かあり、まずは息子と嫁さんを会わせ、家に連れ帰るということになり四苦八苦してやっとの思いで家に連れてきたのですが、一人になりたい 眠りたい の一点張りで落ち着きのない警戒心の塊のような息子になす術もなくすんなりと逃がしてしまいました。

 

いつもは無口な息子がせきを切ったように饒舌に喋り捲っている。。。。。。

 

それだけでも怖かった。

 

やはり麻薬のせいだと確信しました。

 

>> 弱虫な母親