タフラブ(愛すればこそ)

7月13日(日)茨城ダルクフォーラムに行ってきました。

 

岩井さんの印象に残った言葉
「今年に入って、亡くなった仲間が7人」

 

近年急増している「脱法ハーブ」は様々な症状を引き起こす。
「ハーブを吸って線路に入り亡くなった仲間もいる」

 

実は、うちの息子も最近自動車事故を起こしている。
その時ハーブを使っていたのかどうかは定かではありませんが、まずいと思ったのか当て逃げしてパトカーに囲まれ大騒動になったと連絡が入りました。
幸いなことに人身ではなかったのが唯一の救いです。
しかし、本人は不安からかそのあとハーブをやったと聞きました。

 

しばらくして本人から電話がきましたが、出ませんでした。
3,4回きたでしょうか。でも出ませんでした。

 

ところが5回目の電話で、相手番号を確かめもせず電話に出てしまいました。
「俺」
うそ〜〜!息子だ!!・・・・・・・・どうしよう
馬鹿ですよね〜

 

「車がガス欠で止まってしまったからガソリンを買ってきてくれ」とのこと

 

突き放したはずなのになんでこんなに気軽に電話してくるんだろう
きっと私の突き放しは本人からすれば突き放しとは感じ取れないのだろうと思った。

 

・・・・・・・・負けてたまるか!!

 

「そんなこと知らない!出かけるから、じゃあね」
と電話を切った。

 

茫然自失とは正にこのことなんだろう。
何時間かは動けずずーっと一点を見つめたまま座り込んでしまった。

 

しばらくして、涙が溢れ出てきた。
自分の子供なのになんでこんなこともやってあげられないんだろう。

 

その後、いままで家族会に通って得た情報を片っ端からあさって読み返してみた。

 

家族会につながってから1年8か月、まだまだ共依存の症状が残っている。

 

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