ダルクへのきっかけ

私には息子2人と娘1人がおります。

 

問題の息子は長男で、二男はまだ独身で家におります。娘は隣町に嫁に行きました。(11月の初旬に結婚式を挙げたばかりです)

 

2012年12月14日、幸せに暮らしている娘にこんな事件を打ち明けていいものかどうか迷っていたところに、娘から電話がありました。

 

「これから子供連れて行くからね」ということ

 

泣きはらした顔を娘に見られたくないけど、いずれは話さなければならない・・・・・・・

 

しょうがない。。。。事の詳細を話しました。

 

電話の向こうで心配そうな様子が伺えました。

 

そして、娘は「ダルクという厚生施設があるよ」とすぐに教えてくれました。

 

泣いてばかりいたってしょうがない。お兄ちゃんのことを一番に考えてこれからどう対処すればいいのか相談しよう。
ということ

 

目が覚めたような感じでした。

 

ダルク

DARC:「Drug Addiction Rehabilitation Center」の略で、その名の通り薬物依存者のリハビリ施設です。ここでは薬物依存者が3〜6カ月間、共同生活を送りながら、社会復帰を目指す。
とは、自らも薬物依存症に苦しんだ近藤恒夫さんという方が、61年東京日暮里に薬物依存者リハビリセンター「ダルク・デイケア・センター(現東京ダルク)」を開設したのが始まりで、現在は全国展開でアルコール依存症・ギャンブル依存症などを含めた支援を行っている施設です。

 

結局動いたのは、それから1週間たったころです。

 

主人ともよく話し、娘も毎日のように来てくれてなんとかしようと努力してくれましたが、嫁さんとの兼ね合いもあるしダルクまで行くような状況なのかと決めかねていましたが、とりあえず話だけでもしてみようと意を決して行ってみる決意をしました。

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