いざ!ダルクへ

2012年12月21日

 

前の日に仙台ダルクに初めて電話をしました。

 

若い男の方が応対してくれました。事のいきさつをお話しして、相談に伺えるかどうかを確認しました。

 

とても丁寧な口調で応対していただき、なんとなく安心しているところに、別の方の声が聞こえてきました。

 

「明日の10時半に来てもらって〜」と言っていたようです。
どすのきいた声で、「この人が代表の方なんだろうなぁ〜」と感じましたが、なんとなく恐かったです^^;

 

不安を覚えながら、主人・娘・孫(生後5か月)???・私の4人で訪ねました。

 

場所は仙台の繁華街の中心地にありました。

 

おそるおそる中に入ると、昨日電話に出ていただいたかたでしょうか?若い男の方が迎えてくれました。
優しそうな面立ちで落ち着いた感じです。
事務室へ案内してくれて、コーヒーを運んでくれました。
代表らしき方の姿は見当たりません。
しばらくその方に話を聞いていただきました。

 

薬物依存症とはどういうものなのかを説明してくれました。

 

薬物依存症とは心の病気だということ
やめるのではなく『今日一日やらない』という信念をもつこと
たかが大麻だけという観念は間違っているということ
大麻から覚せい剤に発展する確率は大だということ

 

などなど・・・・・・

 

そうこうしているうちに、あの野太い声の方が現れました。
「いや〜どうもどうも!今日でしたね。忘れていましたよ。ハハハハハ!!」と豪快に笑いながら挨拶が済みました(笑)

 

思っていた印象とは違い、大柄で気さくな人懐こそうな顔立ちが印象的でした。

 

最初に私たち夫婦の関係を聞かれました。
どう感じたのか、「お父さんはお酒好きですか?」
主人は毎晩寝るまでお酒を飲んでいる人です。
そして、「お母さんはお父さんにとても従順なんでしょうねぇ〜」

 

と、ずばり夫婦の概要を言い当てたのです。

 

まいったなぁ〜・・・・私たちは丸裸にされたみたい・・・・・・・・

 

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