親の思いは子に伝わる

本人が薬物依存症だとわかり、ダルクに相談に行き、本人のためにはここが一番いいとわかって、本人が留置場に居る時ダルクの存在を教えました。
その時本人はそんなところは行かないよと言っていました。
それからダルクのことは本人の前ではいっさい話しませんでした(本人の方から言って来たら別ですが)

 

つきはなしをしてから、本人から連絡があると、こっちからはダルクのことを言ってないのに、本人が「俺をダルクに入れたいんだろう」と言ってきます。
なぜなのか?

 

昨日の家族会で聞いてみたら、親がダルクに入れたいと思っていると、それは本人に伝わるんだよ。
ということでした。

 

ダルクに入れたいと思わなくなると、なぜか本人の方から「ダルクに行ってみようかな」と言うことが結構あるそうです。

 

ということは、親の心子知らずではなくて、子供は親の心を見抜いているということです。

 

「親の心子知らず」は、親の勝手な言い分

 

子供はテレパシーで親の心を察知できるんです。

 

本当の意味でのつきはなし

 

つきはなしと簡単に言っても、みなさん何年もかかってやっていること
たった半年で、はい、つきはなしができましたからダルクに行きました。
とはいかない

 

嫌なことは早く解決したいのが人間の心理ですが、依存症という病気はやってきた年数の2倍かかって回復する。が基本的な途
ということは家の息子は12年間の薬物経験者なので、これから24年はかかるということ
だから家族会に通って、考えがぶれていないか、共依存が再発していないかを確かめながら今日一日を生きること。

 

これからの対処法

電話がきたら
「あなたはあなたの道をいきなさい。私には何もできません」
その一言だけ言って切る!!

 

本人宛の郵便物は「本人所在不明」と書いて返送する
役所の郵便物が来たら、直接行って「本人は家から出て行った。どこにいるのかわからない」と言って、郵便物は送らないようにと言ってくる。
健康保険も本人の分を排除してもらう

 

家族会のメンバーと合うとなんだかホッとします^^